食事改善と運動で体脂肪を落とそう

 

体脂肪が付いてしまう原因は、摂取したカロリーが消費したカロリーよりも上回るためです。

 

デスクワーク等であまり運動をしなかったり、ドカ食い等で食べ過ぎていると体脂肪が付いてしまいます。
付いた体脂肪を落とす方法は、食事改善と運動です。

 

簡単には摂取したカロリーより、運動量を増やすようにすると体脂肪を減らす事が出来るのです。
運動は、基礎代謝が低い人は無酸素運動を行って基礎代謝を上げるようにします。
そのため、筋トレなどを行うと効果的です。
その後基礎代謝では消費する事の出来ないカロリーを、有酸素運動で落としていきます。

 

有酸素運動は、ウォーキングやジョギング等があります。
食事で落とす方法としては、1日に300キロカロリーを目安にして摂取量を減らすようにします。
これだけでも、効果はあります。

 

1日1食にする等の極端なダイエットをしてしまうと、インスリンの作用で血液に流れる糖質が脂肪として体内に蓄積されてしまいます。

 

このため1日3食はきちんと摂取して、バランスよの良い食事に気を付けるようにします。
そして、毎食決まった時間に摂取するように心掛けます。

 

1日3食食べていても時間が不規則であると、1食に食べる量が増えてしまう事もあるためです。